ホテル予約でよくあるトラブル

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ホテル予約でよくあるトラブル

日本のホテルではあまり無いのですが、海外のホテルは予約関係でトラブルが起こる件数はぜんぜん減っていないようです。楽しい旅行にあってほしくはないトラブルですが、知っておいて対処出来るようになっておく必要はあるでしょう。

 

3大トラブルを知っておく

ホテル予約のトラブルには3大トラブルがあります。「予約がない(NO RESERVATION)」「満室(OVERBOOK)」「二重請求(DOUBLE CHARGES)」という3つなのですが、どれもこれも予約したホテルのフロントで言われたらウンザリする言葉ですよね。

 

予約が無いと言われたら

日本のホテルであれば粘り強く交渉するのが当然だと思いますが、自分が予約したことを証明するものを持っているのといないのとでは大きな違いですから、予約完了した時にはその画面や確認画面を保存するか、プリントして提示出来るように持っておきましょう。

 

海外の場合よくあるのが自分のミスで、苗字と名前とが入れ替わっていたり、予約の途中で自分で勘違いしてしまったりすることです。

 

パスポートを見せて交渉するとなんとかなる場合もありますし、手配した会社があるならそちらの担当に電話して交渉してもらうのが一番でしょう。自分でミスしてしまった場合は、部屋が空いていればそこに泊まれるよう交渉するか、満室なら他をあたるしかありません。

 

満室だと言われたら

予約したのに満室で部屋が無いなどと言われることは日本ではあまり無いと思いますが、実は日本でも海外でも本当にどうしようもない場合も実はあります。

 

泊まっていた客がチェックアウトする予定で予約を募集するわけですが、ホテル内でなんらかのトラブルがあり、チェックアウトするはずの客がそのまま継続して泊まることになったような場合には、予約分の部屋が足りなくなってしまうことがあるのです。

 

これはどんな高級ホテルでも起こり得ることで、別のホテルを用意してくれる場合もあります。
気持ちを切り替えてそちらに宿泊するほうが得策でしょう。

 

二重請求されたら

すでに前払いしているのに後からまた宿泊代を請求されたら、すでに支払い済みである証明になる書類を提示するしかありません。海外では、プラスαでフレードアップした部屋に泊まれるというセールスだったり、リゾートフィーだったりする場合がありますので勘違いの無いように。